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社労士難易度バロメーター3

他の資格に比べてどんな感じ?

社労士難易度バロメーターの3つめは、「他の資格と比べてどんな感じか?」
法律は難しいよとか、暗記が多いよといっても、なかなか程度がわからないもの。そこで、他の資格との比較で見てみるとわかりやすいかも。

司法試験(弁護士)と司法書士は、ともに2年くらい勉強しなければならないから、社労士よりも難しいと考えられている。特に、司法試験が難しいのは常識的に誰でも知っていることで、10年以上勉強している人だって少なくない。覚える法律の量が社労士の比ではない。話では、司法試験がやや易しくなり、司法書士がやや難しくなって、この二つは同じくらいの難易度だといわれているよう。

税理士も社労士よりも難しいといわれている資格の一つ。2年近くの学習期間が必要。税の関係も、興味があれば面白そうだと思うけれど、やはりワンランク上の資格という感じがする。詳しくはわからないけれど、高年収職業なので競争率が高いのかも。試験科目も多いし、難しいことは間違いない。(それに、人として怖そうな印象もあり。)

弁理士と行政書士は、社労士と学習期間が同じくらいだと言われている。でも、内容は断然行政書士が易しい。弁理士と社労士は同じくらいかな。いずれも、一年程度で受かるというけれど、その時の状況によって違うはず。

言うまでもないことかもしれないけれど、秘書検定とか、医療事務とか、簿記3級などに比べると、社労士の試験はかなり難しい。ちょっとした検定を受検する気分で始めると痛い目にあうからご注意を。しっかりとした学習プランと時間とお金が必要。

そのほか、専門的だから比較の意味があるかどうか・・・、宅建やファイナンシャルプランナーと比べると、少し難しいと思う。この辺は、どれも似たり寄ったりの学習期間だといわれているけれど、実際は素養によるので。宅建は、不動産関係に勤めている人が目指すことが多い。

まとめると、社労士の難易度は中級レベルに位置。弁護士や司法書士や税理士のように数年かかる超難関資格ではなく、かといって検定試験ほど簡単ではない。普通の学力があれば、資格取得までの時間差はあれ、誰でも受かる!

わたしは仕事をしながら勉強して受かったので、学生みたいに時間がなくても頑張れば大丈夫。社労士合格者の多くは、わたしのように30代の社会人。資格を取ろうか迷っている人、どの資格を取ろうかと思って人、試験に不安のある人、大丈夫だから早めにご準備を!