Copy Right 社労士になって女子力向上 Since 2010

おバカキャラでは愛されない!資格で女子力アップ

どうして資格をとったら女子力アップになるのか?

「仕事のできる女ってモテないんじゃない?」
「バカっぽいほうが男ウケいいけど・・・」

それでは逆に聞きますが、一生オトコにバカにされて、ちやほやされて、それで満足?それじゃいやでしょ?人に憧れられるような、人に羨ましがられるようなオンナになりたいというのが本音では?

今の時代、自分をしっかり持っているオンナが勝つ。だから、頭がキレるけれど決してでしゃばらない、自分の意見をしっかりと持っているけれど決して押し付けない、そして、いつも幸せオーラを発している。そんなオンナを目指すべき!

資格じゃなくてもいいかもしれない。何かを極めることができたら、自然とその人らしい美しさが内面からあふれてくるから。わたしの場合はたまたま資格(社労士)を選択しただけ。だって、何の特技もない、普通の人だったから。人並みの仕事、人並みの生活。

結局、仕事ができるオンナがモテないというのは錯覚。問題は性格や人柄なのに、仕事のせいにしているだけ。これからは、知性と教養のあるオンナの時代になるはず。オトコの草食化とは関係なく、昔からオトコが結婚相手を決める時は、「将来を一緒に考えていけるか」が重要視される。

「あいつ、何でも俺に頼ってくるんだよな。」
「自分で考えろって言いたくなる。」
「家で3食昼寝付が当たり前なんて思われるとムカつく。」

これは、今の彼女との結婚をためらうオトコの意見。付き合っているだけなら、甘えてきてかわいいけど、結婚となるといろいろ考えてしまうよう。オトコと同レベルを目指す必要はないけれど、同じくらい一生懸命生きている人じゃないと選ばれない。

ある程度難易度の高い資格を取れば、仕事へのひたむきさが伝わり、高感度もアップ。もちろん、自分の教養も増すし、お給料だって増えるかも。今までより、ワンランク上の世界が見えてくることだって。だから、資格(社労士)そのものが目的ではなく、そこまでの過程やその後の生活が本来の目的。資格で女子力アップというのはそういうこと。さあ、始めてみない?